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…最近の携帯はすげぇ?…

 仕事…もとい…私事で恐縮なんですが、オイラ、携帯のキャリアを某NTT・ドコモから、KDDI・auに変えました。ぱちぱち?…じゃないっす。もう失策・エラーも良いところです…。
デザイン携帯の一種であるMEDIA SKIN
http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/mediaskin/
のブラックに乗り換えたんですが…いや、見た目のデザインじゃなくて、ディスプレイに26万色の有機ELカラーディスプレイって奴を世界初で使用したから…どんな代物なんだろうと思って買ったわけです。使い勝手から言えば、キーは小さいから押し間違えが多いし、アプリケーション・プログラムが多すぎるのかレスポンスが遅い。新しいELディスプレイは、省電力モードを徹底しているせいで、キー操作をしなければ、ごく短時間で消灯しやがるんですね、これが致命的…ですがこれは、ELディスプレイの性質によるものらしいんですね(←オイラの勝手な推論ですが…)。通常の携帯に広範囲に使われている液晶と違い、次世代の自発光タイプ・ディスプレイとされるものが有機ELディスプレイです。有機素材に電圧を掛けて発光させるものですが、輝き続けると、輝度が時間とともに低下する、暗くなる劣化が早まるので、それを極力セーブするために、細切れの省電力措置が徹底されているのは判るんですけど…はっきり言えば、それがこのディスプレイの使い勝手の悪さに繋がっているんでしょう。買ってみて判ったのは、もう少し待てば良かったってことでかすね。デザイン携帯は、かつてのインフォバーなどを含めても、機能を抑えつつ、デザインを優先させてますが、今春のニューモデルの最後発だったオイラのMEDIA SKINっすが、ホントは個人的にドコモの端末の方が、オイラのツボに嵌る端末のデザインがあったんすよね…まぁ近々発表される夏モデルまで待つことにしましょう。
 さてオイラ的には、期待したメインディスプレイの26万色有機EL(←筐体は京セラ製造だが、メインのELディスプレイは、仮想敵国・韓国のサムソンSGIだそうだ…)がおよよ…なMEDIA SKINなんですが、auに乗り換えてから嵌ったサービスがあります。GPS機能を応用したナビゲーション機能ざんす。ナビサービスは、他のNTTやソフトバンクにもあるはずですが…いや、最初に導入したのはauでしたねぇ…3年位前かな?…それは別にどうでも良いのですが、ナビゲーションの位置精度は20m前後ってとこでしょうか(←オイラ的な感覚値で…)?。常に地図のダウンロードが必要など、多額のパケット通信料が生じてしまいますが、それでもこれだけ小さい100g内外の筐体にGPSナビゲーション機能を収容しているのはやっぱ凄いッスね。それを今、実感しておりました…久々に身近なテクノロジーに対して感じた小さな感動ですなぁ…最近でこの手の感激と言えば、Xbox-360で感じたコンピューターのCG描画能力とか…くらいでしたが、日々の通勤などの暇なシーンで、このGPSナビ機能を満喫しております。
 さてGPSが世間で一般的に認知されるようになったのは、約15年ほど前に遡ります。GPS自体を一躍有名にしたのは、それを構築したアメリカ軍がイラクで戦った第一次イラク戦争(湾岸戦争)以降の話ですけれど、測位にGPSを利用したカーナビゲーションが登場したのも、ちょうどその後くらいになります。このバブル崩壊時代の高級車(トヨタのクラウンや、日産のセドリック、ホンダのレジェンド等)には、コンソールパネルの中央にはめ込み式のCRT(←陰極線管ディスプレイ。当時はまだ液晶ではなかったと思う…)が収められておりました。そのデザインは、今では一般的になったキャビン配置の原型がこの時代に確立されていたわけですなぁ。そう考えると、この時代の高級車が新しい物好きの日本人を先取りしていたものだったんでしょうかね?…ただこの時代のGPSナビの誤差は、測位衛星の利用できる電波が少なかったことなど、技術的に100m内外はあったそうです…が、今はそれがより小さい携帯レベルで20m(←オイラの感覚値です…)なんすから、技術は進歩したもんです。
携帯のナビ画面では、使用者の移動にあわせて、CGマップをスクロールさせますね。そのタイミングに多少のズレはありますが、他にも方位磁石にあわせてぐるぐるとCGマップが回転します。まぁ、これらの機能を小さく纏めるには、GPSの測定精度を上げるためには、単純に位置計測に使用するための衛星を増やしたり、固定された携帯基地局からの位置電波などを加味すれば良いだけですし、電子方位磁石や、加速度計なども小さな筐体の基盤に一体化されて組み込まれているんでしょうな。これは微小機械・MEMS技術の賜物という奴ですかね?…
 話は変わりますが、映画なんかの世界では、昔からこの手のGPSナビは、敵を追い詰めるためのスパイの小道具としてのイメージが一般的だと思います。その一形態として、ボタン電池型GPS発信器なんかとして描かれています。浅薄なオイラとしては、この手のアイテムがホントに実現しているかどうかは確認取れていないんですが、実在しているんでしょうかね?…まぁ技術的には十分可能だとは思うんですけど…一昔前の映画では、この手の発信機はスパイ機関が使用する定番のシークレット・ツールでしたけれど、オイラがつい最近、入手したハリウッド映画なんかでは、昔ながらの娯楽スパイアクションと言える"…MI3…"に登場するのは、まぁ当然として、サスペンス映画である"…ダビンチ・コード…"にも、フランスの司法警察が犯人の身を自由にさせる泳がせ捜査に使用すると言うことで、ボタン型の発信器がGPSトラッキング・ドットという名前で出てきております。10年ほど前の"…エネミー・オブ・アメリカ…"には、様々な形態の超小型発信機が、ターゲットである人物の様々な衣服や靴などに仕込まれるなど…そんなまだ実用化のレベルじゃないだろうなぁとバカにして居たんですけれど、ダビンチコードなんて見ていたりすると、あながちバカにした門じゃないと思えます。っていうか、携帯のアプリケーション機能の一つとして実現されている
GPSナビ機能が搭載されているんですから、発信機は十分に軽薄・小型化が済んでいるでしょう。そう考えると、ボタン電池型発信器は、スパイの世界では常識の有触れた代物になっているんではないかなと思ったりします。そういえば、他に大昔のスパイツールである超小型の盗聴器、超小型カメラ…これらのマイクロ・エレクトロニクス機器って奴は、既に携帯機器に組み込まれているもんばっかりじゃないですか。例えのボタン電池型発信器を考えたら、携帯電話に組み込まれるはずの一部品が、その使用目的だけに用途を限定しただけですから、それほど嵩張る大きさは必要ないってことでしょうね。つまり発信器ならば、ボタン電池サイズに十分小型化できるってことでしょう。そんな超小型のGPS発信器を、標的になるテロリストに何らかの手段で着付けておいて、戦闘爆撃機からの誘導爆弾や、巡航ミサイルによる暗殺なんてストーリーも想像できますが…手法としては、些かまどろっこしい…
 とにかく、昨今の微細化エレクトロニクスが目指す先は、"ナノテクノロジー"という言葉で一括りにされますが、ナノサイズの分子レベルのオーダーなので、まだまだハイテクノロジーは走りますね。ハイテク・バンジャイ!!…早くエッチが出来る美少女ロボットを実現させてくれ(^o^)/。ってのはジョークですが、一昔前のスパイ映画の小道具が、我々の手元に簡単に届く世の中になってまいりました。したらば、後10年ぐらいしたら、初歩的な家庭用のヒューマノイド・ロボットも登場していそうです。
それは三菱重工のワカマルって車輪移動式のがありましたか…ASIMOレベルの二足歩行タイプが家にいたら、わくわくしそうですよね。
 まぁそれはそれとして、"…テクノロジーは人の夢を実現してくれる…"とは、言い尽くされた感じのある台詞ですが、オイラに言わせれば、科学は思い描いた以上には発展しないってところっすかね?…だって人の脳が想像する以上のことは出来ないと思うンすよね。それでも科学技術は発達するんでしょうけれど…人間の想像力なんてのは、実際の物理レベルをシミュレートするには全然物足りないから、技術原理を実現することばかりに集中して、その副産物がもたらす負の側面までは、中々頭が回らないんでしょう。だから科学なんて代物は歪なんすよ!!(←これはあくまでオイラのイメージで口走っています。それにオイラが何時かガン○ダムに関わる小説でも書けたら、この台詞を登場人物に言わせてみたいっすね…)。それでもオイラはビバ・サイエンス、オーレ・テクノロジーの人間です…だって面白いじゃないですか…出来ることなら、サイエンスも、ワイルドなサバイバル技術の両方を身に付けてみたいものですが、オイラの場合、それは妄想の中の産物になっています。取り敢えず生かしようの無い知識だけということで…

  1. 2007/05/10(木) 00:00:00|
  2. サイエンス

次期輸送機(C-X)と、次期哨戒機(P-X)

C-X飛行試験用初号機

P-X飛行試験用初号機

(↓下が防衛省技術研究本部・TRDIのサイトへのリンク)
http://www.mod.go.jp/trdi/topics.html
 さてさて…今日は5月3日…憲法記念日であり、ゴミの日であり、オイラが所属するS学会でも創立の記念日ざます…要するに色々と意味を重ねた祝日ってことです。そんな国民の祝日の本日ですが、オイラはホリデイもエブリデイも関係なく、駐車場の交通誘導で脚がくたくたになっております。
 憲法危険日…憲法改正に絡んだ国民投票の議論が多い昨今(…オイラ個人としては基本的に選挙権以外に国民投票という選択肢が出来るのは歓迎してますが)ですが、オイラはMAMOR(マモル)という薄っぺらな月刊誌をつい最近手にしたんす。中身は防衛省編集協力と表紙に銘打っている通り、自衛隊絡みのもの。¥530で70頁程度の写真が多い代物。目玉のマークのフジサンケイ・グループに属する出版部門である扶桑社から出されているざます。中身は薄っぺらな写真が中心なので、本屋でぱらぱらと立ち読みしたです。
 その中身には他の雑誌メディアに比べて一足早く、気になる記事があったんす。川崎重工を中心にした次期輸送(C-X)及び、次期哨戒機(P-X)のプロジェクトっす。その飛行試験用プロトタイプの写真が掲載されていたんですねぇ。以前からオイラは、4000億円近くを投入する新規開発には賛成できなかったんです。C-XにはA-400やC-17グローブマスターⅢ、P-XにはP-8ポセイドンというカウンターパートがありますから。これらを購入すりゃ、安く済むやろと思ってたんですが、無論、プロジェクト開始時には、開発が進んでいなかったと言うのもあるけれど…結局、国内産業の振興策…公共事業…ですね。
 そう思うと、頭ではやはり簡単に納得できないんですけれども、ただこういう風に想像図だけだった代物が、実写を見てしまうと現金なもので、やっぱり国産の数少ない飛行機ですから、応援したくなってしまうものですねぃ。ようやく部隊配備に至った海上自衛隊のUS-2救難飛行艇だって、ホントに開発する意義があるのか疑問が無いわけではないっす。
 US-2を含めてこのC-XやP-Xの民間転用が計画されているそうですが、この実機の写真を見ると、日本の航空産業も、やりゃ出来るんだとは思うんすけど、果たして日本の航空機産業は国内だけで、小所帯で纏まっているので、国際的に売り出すとなると、アフターサービスの体制がほとんど整っていないんす。三菱がやろうとしているMRJ(ミツビシリージョナルジェット)さえ、海外でのサポートのために海外企業と提携しています。川崎も同じような対応をするだろうけれど、やっぱり日本国内の航空企業は諸外国に比べて規模が小さいっす。業界再編が必要と大昔から言われているのだが、全く進んでいないですねぇ。困ったもんです…。
 さて新規開発の両者ですが、見た目は何の変哲も無い代物。漸く形になったドンガラ(飛行機)としての特徴もあまり無いようですね。川崎が加わっているボーイング787のように、胴体を全て炭素繊維複合材の重ね張りにしたり、複合材の使用量が機体重量の半分だとか言う、徹底した軽量化の話も聞きません。(まぁ、適用しているはずですが、どの程度かは残念ながら見当が付きません…)ちなみにMRJでは787に適用した複合材製造技術を流用するようだが、翻ってC-XとP-Xの機体構造はオーソドックスなままのようです。報道資料だけから見ると、大きな開発スケジュールの遅延も無く、C-XやP-Xの機体に関しては、ほぼ順調に開発が進んでいるようですが、やはり問題は輸送機のC-Xより、哨戒機として数々のミッション機器を搭載するP-Xの方が、個々のミッション機器のインテグレーションなどで懸念材料があるが、米国のP~8Aポセイドンとの共通化も進められているようだが、何処まで順調に開発が進むかは、うかがい知ることが出来ないですね。C-Xはほぼ無難な設計ですが、民間使用のカタログスペックを見ると、使用できる滑走路が2000m超級と結構な長さであります。C-17のような1000m級の滑走路で使用可能という特徴があれば別だったのだが…ただしC-17は巡航スピードが旅客機より遅く、C-Xは同等と言われていますから、旅客機のコースも安心して飛行できるんだとか…。
 一方の次期哨戒機・P-Xは、4基あるエンジンをジェット化することで、現行のP-3Cより明らかに高速になっていますが、4発のターボプロップからジェットエンジンに換わっているので、当然、燃料消費が大きくなり、逆に滞空時間が短くなっています。その短さをカバーするには、ローテーションを増やすか、もしくは空中給油能力を与える以外に選択肢は無さそうですね。空中給油能力に関しては、C-Xには盛り込むらしいので、後はユーザーである海上自衛隊の判断でしょうね。 
 さて以外に知られていない次期哨戒機の特徴なのですが、対潜だけでなく、対艦攻撃にも結構、パンチ力があるんです。P-Xの主翼下には、8発の対艦ミサイルを搭載できます。単純に航空自衛隊・F-2支援戦闘機が搭載可能な4発の2倍でありまする。航空自衛隊の支援戦闘機に加えて、海上自衛隊の哨戒機に搭載する対艦ミサイルは、日本の航空対艦攻撃機の2本柱なんですねぇ。ミサイルの中身は、海上自衛隊が旧式化しつつあるASM-1Cやハープーン、航空自衛隊は旧式化しているASM-1及び、赤外線画像誘導方式のASM-2を運用し、次世代型の超音速対艦ミサイルとしてASM-3の開発が進行しているが、海上自衛隊での採用は未定ですけど、もし日本に外国の大規模な水上艦隊が敵対した場合は、この空中からのミサイルの槍が彼らを出迎えるわけです。この水際撃破の防衛戦略事態は、中々頼もしいアイデアだと思うのですが、残念ながらそれを実行するための弾薬の備蓄量は…心許ないんですね。残念ながら…憲法の議論も大事ですが、冷戦時代から言われる自衛隊の継戦能力の低さも、スコシは一考した方が良いかもしれないですね…他人事ながら…我々国民が国防を付託する役所も、憲法がどうのこうの言う前に、自分たちの思考も、もうちょっと改めた方が良いんじゃないの?…と思う憲法記念日の午後…日本の航空機開発を絡めて愚痴ってみました…。



  1. 2007/05/03(木) 12:00:00|
  2. ミリタリー

オイラの個人的なゲーム事情…

 更新をサボリまくりだったので、ここいらでスコシ挽回してやろうと、個人的には意気込みたいのですが、何しろその肝心なネタが無い…というので、しゃーないので、オイラのどうでもいいプライベートなゲーム事情を取り上げてみましょう…その第一弾(?)は、オイラのゲーム事情から…現在はオイラの陳腐パソコンのHDD容量(60G)のうち90%はアダルト向け。そのうち8割は同人物が占めていますが、しかもほとんどが女性同性愛物…というオイラの趣味は、取り敢えず外側に置いておきまして…オイラも家庭用一般向けコンシューマーゲームソフトと言うのを所有しております。
 かつては…と言っても、10年以上前の中高生時代から、つい最近2~3年前までですが…PSやセガサタンに始まり、Nintendo64・ドリカス・ゲームキューブ・PS2、携帯モノでは、ゲームボーイ・ゲームボーイアドバンス・PSP・ニンテンドーDSと、オイラの所有していたゲームハードの変遷は、ほぼ網羅していたのですが、それらは全てリストラされて、今現在、オイラの手元に残っているのはXBOX-360のみになっちまっています。そもそも今は気持ち良く一発抜けることが第一なので、ゲームのプレイ時間はほとんどエロゲーか、オ○ニーに費やされている状況です(^o^;)…そんな中で一般のコンシューマーゲームをする時間は、ほとんどありません。
 ドラクエやFFのような時間を食うRPGなんかはやってる暇ないんすね…んなわけで、今のオイラが専らプレイするのは、アクション・シューティング物になりやした。プレイ時間も短時間で済むという利点があるのです。なんせオイラの腕前はヘタッピで、ゲームオーバーしたら直ぐに投げ出すヘタレなもんで…まぁそれはともかくですね、個人的にはプチうよ(右翼)を自称しているオイラですが、国産の日の丸ハードから、メリケン産のハードに乗り換えてしまったのは、ミリヲタであるオイラ好みソフトがこのメリケンハードを中心に出回っているからです。
 手を出した切っ掛けは、タイトーの糞ゲーである(OverーG)が間違いの始まりであります。(↓未だにイレイズされていない公式サイト…)
http://www.ea-web.com/
 電車でGOなどシミュレーター物で定評のあるTAITOが、XBOX-360向けに製作した戦闘機フライトシミュレーターです。グラフィックは秀逸ですが、操作性やケ、゙ーム難易度の設定の不明確さ、その操作説明の不親切さ等々、開発サイドは、グラフィック製作するだけで爆沈してしまったのか、スタッフの造り込みが息切れしたように、完成度は中途半端ですね。完全にMISSION-6で行き詰っており、クリアに成功していません。途中で放り出して塩漬け状態であります…。
 さてそんなオイラの最近の獲物は、アメリカUBI製作のレインボーシックスベガスであります。(↓レインボーシックスベガスの公式サイト)http://www.ubisoft.co.jp/r6v/
これはトム・クランシー原作の特殊部隊・レインボーシリーズ物の最新版ですが、このシリーズをプレイしたのは本作品が初めてです。現時点では、シングルモードのミッションで、ダムステージのとこで四苦八苦している最中ですが、この前に買った同じUIBのゴーストリコン(↓ゴーストリコンの公式サイト)http://www.ubisoft.co.jp/ghostrecon3/にハマったので、その絡みで入手してみたのですが、これが中々面白い。登場する銃器や武器のチョイスが、今一つオイラの好みじゃないですが、それでもグラフィックの秀逸さや、アクションの豊富さは良いですね。仲間のCOMキャラが、こっちの指示に対してテキパキと動いてくれます。突入シーンとかもオイラの好み。スネークカム…要はファイバースコープカメラですけど…あんなので覗き見したいですよね。ゴーストリコンも好いのですが、COMキャラがバカだったり、画面の表示が煩かったり…ベガスの方がシンプルで良好でした。さてレインボーシックスベガスの中で幾つか感じるオイラの不満は、UBIソフト社製のゲームはゴーストリコンしかしていないので、比較する材料が少ないのだけれども、アクションがしゃがむのみで匍匐運動が出来ないこと。銃火器にもグレネードランチャーやロケットやミサイルの重火器の類が無いことですな。それ以外は造り込みの度合いは高いっす。
 全く別物のTAITOのOver-Gと比べるのは酷かもしれませんが、このユーザーを満足させる差は何よっと思っちゃいます。この辺りのソフトの格差を見ていると、どうも日本産ゲームの凋落のようなものを感じちゃうんですよねぇ…ゲーム開発も結局は、人手に頼るわけですから、製作者のマインド・意気込みに縁るところ大なんですけど…日本じゃ意地が失われている気がします。これじゃ日本のゲーム産業は…と暗澹な気がしますが、ハードでも高機能だけど落ち行くPS3に対して、任天堂のWIIが1人発奮している中では、同じように、グラフィックだけが綺麗で、中身は糞ゲーというソフトが増えないことを望みますが、まぁ発売されるゲームソフトの半分以上は糞か、チンカスの部類ですが。しかしこれからより熾烈になる国際競争の中で、勝ち残ることが出来るのか…微妙な雰囲気ですよね…。一方で国産のエロゲーソフトは、一部は輸出されいますが、基本的には国内向けですし、製作会社は同人と見分けの付かない零細業者ばかり…縮小均衡のモデルのような…うーん…何だか暗くなっちゃうな。






  1. 2007/05/01(火) 23:53:32|

…非常につい最近のことで恐縮します…

 暇なのですが、書くネタにも事欠く有様ですが、しゃーないので、最近の身体の"my movement"になってしまっている病理現象について…色々、あるんですけどね…上から順に下がると、薄毛・近眼・歯周病・メタボリック肥満・腰痛・変形性膝関節症・筋肉痛etc…そんな中でも特に最近、生来の自堕落症が顕著なオイラ。それが食生活にも、身体のバイタルリズムにも及んでしまったようでありまして…私…fucking shit!!、kiss my ass!!、please fucking my ass!!、やべぇ!!、畜生!、糞ったれ!、ち○こ!、ま○こ!等々…汚い言葉が、汚い排せつの瞬間に口から付いて出るンですねぃ…
何を隠すも、2つの臀球(お尻の肉ね)の谷底に秘められた梅干…(ケツの孔)です。この絞りの部分をうんこが中から突き破る時に激痛をもたらすのであります。さて要するに便秘によるジのせいで、一度傷ついてしまった筋肉組織が完治しないうちに、噴流の洗礼を毎回受けるわけですからジの状況は日々刻々と悪化するわけです…この瞬間もパソコンに中腰の姿勢で向かうオイラは大声で叫びたい…お尻が割れるように痛いのです!!…と…そしたらもう割れてるだろっ!!と独りで突っ込むわけです。(←同郷のタカ&トス風に突っ込みを…同じ北海道民としては応援したいんだが、残念ながらオイラ的にはそんなクールとも思えないのだね。個人的には桜塚やっくんとか、アクセルホッパーや、オリラジなどと比較してしまうと明らかに格下のように思えてしまうから。際物芸人としては、白人と黒人によるシオコショーなんてのも好みだが、まぁ本筋とは関係ないね)。
自己予防策としては、うんこの材料になる飯の量を減らせば簡単なのだが、オタクナ趣味以外に食うことしか楽しみを見出せない今のオイラには、それって禁欲につうじる断食修行のようなもんであります。それにジになってから、腹の具合が頓に不安定化しております。要するに、"飯を食う→排せつしなければならない→またケツが炎を吹くようなホットシチュエーションに見舞われる→激痛への不安→腹痛。"というこの悪循環に陥っているわけです。このオイラのジレンマ…"マーフィーの法則"…から脱出する方法は無ぃッスかね?。

あぁ、ケツが割れるようにいてぇよぉ!!…とだけ記しておきます。


  1. 2007/04/27(金) 01:32:22|

…人工筋肉の可能性…って行き着く先は、ロボット産業とセックス産業の融合さ。

 自分は学習意欲は少ないですが、ミリタリマニアであると同時に、それに関わるサイエンス・テクノロジーが大好きなのです。ここ数日、そんなオイラの触感にビンビンと引っ掛かるネタがメディアから流れてきました。

 例えば…こんなニュース…

 つい昨日、地球型の太陽系外惑星が20光年離れた恒星系で見つかったとか…これ何気に近いッスよね?。もっと近場で見つからないかな?…100年以内には何らかの形…例えば、ナノロボットの量子転送などで…到達できそうですねぃ。いや、それより想像の産物でしかなかった存在が、科学的に確認されたのが大きな一歩でしょう。

 表題…人工筋肉の可能性…

 またとあるニュース番組では、面白そうな特集を組んでいたので、ビデオに録画してみました。先日(4月24日)、ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)という深夜23時の経済ニュース番組…経済オンリーの報道姿勢は、バカ正直と言えるその一貫した姿勢は立派…において、"…人工筋肉…"に関する特集を10分ほどの時間を割いて放映してました。取り上げられた3つの研究開発は、ネタとして特段に真新しい物は無かったですが、人工筋肉自体はロボット用の従来の駆動装置(電磁モーターや油圧等)に代わる次世代の駆動システムとして期待されているもの。駆動形態は生身の筋肉同様に伸び縮みするものですが、この特集で紹介されていたのは、ゴムチューブを使用する空気圧式と、有機ゲル素材と電極を組み合わせたイオン方式の2種類です。次世代の人工筋肉の本命としては、電気制御が容易な後者が有力でしょうか?。
さて空気圧式のものは、東京理科大学が既に応用品の開発に乗り出していて、幾つか形になっておりました。1つは上半身の筋力を増幅させる"通称・マッスルスーツ"がそれ。目指すところは筑波大のロボットスーツ・HALと同じく、人間の身体能力を強化する外骨格ロボットだす。両者の違いは、駆動系が空気圧式の人工筋肉か、従前のモーターというだけ。HALのように上半身と下半身の合体は出来ていませんでしたが、下半身モデルの試作は既に終了しているようで、後は1つに統合するだけなのでしょうが、空気を送り込むポンプのインテグレーションなどをどうするんでしょうかね。映像ではカメラのフレームの枠外でしたが、空気を送り込むための小さなホースが機械の後ろに走っているのが垣間見えましたけども…ただ既に工場や福祉施設の現場での実用化試験に供されている由。しかもこのシステムと全く同じものが、松下電器のホームページにも載っていたりします。でも空気のチューブがうざったい感じです。プロテクターをするようなものですから、身体の自由度…自由に動かせる範囲…が見るからに制限されそうです。この大学では、他にもアクトロイドという表情ロボットなんてのもあったり…まぁ、大学の研究室らしく、色んなもんに手を出してます。どれがモノになるかは良く判りませんが…
 2つめは、有機ゲル素材を電極で挟んだ人工筋肉を携帯端末の光学系に使用しようという試み。イオンを含むプラスティック素材を電極で挟み込むというシンプルな構造。電圧の負荷を掛けることで、イオン傾斜が変わり、人工筋肉が曲がる仕組み。この人工筋肉素材をエッチングなどの半導体作製に用いる手法で、丸い形にくり抜き、液体式のレンズと組み合わせることで、焦点の絞りと、倍率を制御するズームの光学系の出来上がり。映像では、眼球のアイリス(瞳孔)そっくりの動きを見せていました。従来のモーター式に比べ極めてシンプルな構造で部品点数が半減するそうです。ただこの人工筋肉の素材自体は、15年以上も前に開発済みだったにも拘らず、応用先が中々見つからなかったとのこと。映像の中では、様々な触手のような代物が映し出されていましたが…素人考えで言えば、ファイバースコープや血管内ステントの先端などに使えそうだけれど…そう云うのは、開発当事者ならとっくに思いついていることでしょう…まぁ、オイラみたいなイマジネーションの足りない人間は、既成概念の枠内でしか思いつきません…。
 そんで最後…この人工筋肉も二例目と同じく、有機素材に電極を組み込んだもんですが、その変形力は生身の筋肉の数倍・力も5倍は出せるという高性能なもの。この研究開発の成果は元々が米国産で、詳細は2004年2月の日経サイエンスに掲載されておりました。映像では、そのライセンス権を獲得した日本国内のベンチャー企業が様々な応用のアイデアを膨らませておりました。人工筋肉自体に発電効果があるので、水車と組み合わせたり、海底に錘を沈め、海上のブイのケーブルの間にこの素材を仕込み、波でブイが上下することでこの人工筋肉が伸縮し、その際に生じる静電気を回収して発電装置にしようとか…性能的には、次世代ロボットの駆動源の本命だと思うのですが、制御は従来のモーターのシステムとは、大違いですから…そこいら辺りがネックでしょうかね。他にも米での試作映像でしょうけど、ジョイスティックに連動した人工筋肉のチューブが左右に大きく曲がったり、横たわった人工筋肉が蛇のように動いたり、ちょっとした多足歩行ロボットを造ってみたりと…色んなものを何かに使えるはず…という応用の可能性は様々にあるものの、二例目と同じく実際の活用に関しては足踏みの状況が長かったと言えるです。ただこの試作品の映像を見ていて思いついたのは、そのくねくねとした蛇行や、微妙な蠕動運動など女性の器官を喜ばせる次世代の女性用性玩具には打って付けだということです。一つ目の例に出てきた、東理大の"アクトロイド"の将来像にも、同じことが言えるかもしれません…研究者の方々には失礼かもしれませんけど…ただ現状のロボット市場には無くて、将来のロボット産業の中で、唯一、確実な一大市場につながりそうなのは…"セックス・ロボット"…だと思うのですが、それがモノになるにはあと何年懸かるかなぁ?…50年は懸からず、オイラが生きている間には何とか実現できそうですが、生身を超える代物になるには…うーん、間を取って25年ってことになるかなぁ?。ただシリコン素材などを用いたリアルなフィギュアが出来ていますから、後はその中に駆動システム・制御系・人を喜ばせるに必要な器官を備えることで出来上がりですが、これは現在、美少女に惑溺する我々、オタどもにも将来必ず訪れることになる高齢化では必要になるであろう、次世代の必須アイテムです。オイラの考えでは、次世代のロボット産業のマーケティングには、人の三大欲である"性欲"とは、どうしても縁が切れないってことです。そろそろ大真面目にセックス産業とロボット産業がコラボレーションする時期が来ているんじゃないでしょうか?…とオイラは内心、真面目に考えております。と同時に今、"japan cool"と世界では…どの程度の"世界"の範囲かは知りませんが…日本発の代物が、何かとブームらしいですから、そのムーブメントをこれから持続させることが、"国益"なのであれば、そのためにも、高齢化するオイラたち美少女オタク・マニアどものためにも、是非是非、日本国内に蓄積された高度なロボット技術の粋を集め、産学連携の強力な布陣で国家レベルで、エッチなメイドロボットを実現して欲しいものです。コスプレのメイドさんだって年取るし、妄想の美少女に現を抜かしているオイラのような存在が…結婚するのは…へっ?…ってなもんです。ですから、このメイドロボットを実現して、オイラたちオタクを奮い立たせることが、日本の次世代ロボット産業に科せられた使命なのです!!(←大嘘)
 
  1. 2007/04/26(木) 00:00:00|
  2. サイエンス
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