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ご無沙汰しておりました…m(_ _)m・・・


えー…3ヶ月ほどご無沙汰しておりますた…。

日に日に暇しておりましたが、アップを怠ってしまうと、億劫がってブログの更新もしておりませんでした。はい…意志薄弱であります…。さて昨今、ヤクザがらみの事件が多発しておりますが、系列の大親分がマスコミに出てきて謝罪ってことは…無いですね。その上部組織に対するマスコミの追求も及び腰…また蜥蜴の尻尾きりと言う感じでムカつきますが、この頃のヤクザも正業を営む大手でなければ、公共工事に集るような零細な部類と二極化しているというのは、世間と同じ潮流ですが、4/17に起きた長崎市の銃撃事件も窮乏したヤクザの最後の花道を自ら演出したようにも見えなくは無いのですが…良い迷惑ですね。この犯人は死刑を免れて、せいぜい後は刑務所の中で悠々の老後でしょう。そう思うとうんざりであります。

 さて貧乏なのは、ヤクザ社会だけじゃありません。お役所もそうです…例えば防衛省管轄の航空自衛隊。今日の北海道新聞を含めた幾つかの地方紙にこんな記事が載っていました…


<F22、15FXの二段構え 防衛省、次期主力戦闘機(04/22 08:55)
 防衛省が航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)選定で、米国の最新鋭ステルス戦闘機F22Aと、F15を改良したF15FXの2機種に絞り、二段構えの調達を想定していることが分かった。複数の日米関係筋が21日、明らかにした。2009年度から順次購入を進める方針で、総額は1兆円規模に上る見通し。08年春までの最終選定に向け調整を本格化させる。

 次期主力戦闘機はこれまでの検討で、レーダーに捕捉されにくい高度のステルス性と超音速で巡航できる高い機動性能に加え、日米共同作戦を円滑に進められる点から、F22Aを最有力候補に据えた。

 しかし、現時点で米議会は最新鋭技術の集大成であるF22Aの輸出を禁止。1機約250億円と高額で、輸出が解禁された場合でも予算の制約から導入数が制限されるのが難点だ。

 このため現在の主力戦闘機F15の改良型で1機約100億円と比較的安く、整備や運用面でノウハウのあるF15FXを先行取得。解禁を待って「F15・5機を同時に相手にできる」(空自幹部)性能を持ったF22Aを導入、2機種の組み合わせで「質と量」を兼ねる案が浮上した。>

次期戦闘機(F-X)絡みのニュースです。この手の記事は、何時もながら観測気球のようなもので、この上記の条件で本決まりではないと思いますが…総額1兆円で、単価250億のF-22を揃えるとしても、40機程度しか揃えられません。編成機数にもよりますが、2個飛行隊から3個飛行隊しか編成できない数ですね。質的な問題はどうあれ、40機程度/1個航空団の規模では、カバーエリアが地方単位に限られちゃいますね。それをF-22だけでなく、F-15FXを揃えるという案です。同じ1兆円を使うなら、F-15FXやF-18E/Fを繋ぎで揃えて、開発遅延気味のF-35が買えるようになるまで待った方が良いと思うのですが…この案はまたも貧乏人の贅沢病…物欲しがり病の発露のようです。必要な数が揃えられそうに無いと言うのは、陸上自衛隊のAH-64Dという前例があるにも拘らずです。



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  1. 2007/04/22(日) 22:06:16|
  2. ミリタリー
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