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自分、こんなアニメが好きです…その1

自分はアニメ…エロも含めて…観ますが、果たして見るアニメも年代を重ねるにつれて新しいものは、余り見なくなっていますが、昨今、歳を食って偏向的になってるのかなぁと思ってみたりします。さて自分の中でDVDで持っているのは、幾つかあります。その代表例を挙げてみましょう。

攻殻機動隊シリーズ。サイボーグアニメの金字塔。劇場版2作品及び、TVシリーズ2シーズン、後はオリジナル作品を持ち合わせています。自分の中ではやっぱり劇場版第1作が記憶に残っています。他のは…記憶力が低下しているので、あまり印象に残っていないと言うか…全体的には面白いのですが、ストーリーが複雑。画力は秀逸だと思いますが、話が複雑な割りには、テクニカルな描写が乏しい。原作はその手の描写満載でしたが、そのせいで難解なものになった気配があったので、些か敷居が高かったのですが、スタッフはそれを懸念したのかもしれません。それにロボット然としたヒューマノイドの登場が一切無いというのは、ちょっとねぇと思う。意図的なものかもしれませんが。

プラネテス。これも攻機のように漫画が原作ですが、原作をベースに完全に作り変えたものになっていますが、その割合はこちらの方が高いでしょう。某公共放送(MHK)のBS枠で放送されていただけあって、画力は民放のものとは段違いに秀逸です。話が宇宙時代の下層サラリーマンということで、宇宙船の描写などメカニック的には見るところが色々ありましたが、この時代にこの主人公とヒロインの職業である宇宙ゴミ回収業と言うのは、これこそ生身ではなくロボット化が推進されてしかるべきではないのかなと思ったり。ストーリーは中盤からは、主人公が木星往還宇宙船クルーを目指す過程で、内面的なものになって自分的にはたるーく感じられたのですが、最後は旨い形にハッピーエンドで終わらせてくれました。

イノセント・ビーナス。これはう○こなアニメ。個人的にはFCSのような先進歩兵が活躍するアニメが無いかなと思って居たところに登場してくれたのが本作品。ですが…絵がベタベタ。自分はクオリティ重視なので、DVD一巻を買って視聴した時点でペケ。せっかくロボットスーツの描写とかもあったんだけど…話も何か観るに耐えなかった。自分はハードボイルド的な要素を重視するタイプなので、そう云う点ではストライクゾーンが狭量ですね。
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  1. 2007/01/07(日) 01:01:01|
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