スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

×□360でトム・クランシー

現在、×□360の幽霊偵察隊・先進戦闘歩兵というタイトルをプレイ中。かのトム・クランシー…アメリカの軍事小説家の大家…が、どの程度状況設定に絡んでいるのかは知らないが…このシリーズをプレイするのは今作が初めてなのだが、絶妙に俺のツボに填まっている。2013年という年代設定もさることながら、米陸軍の次世代歩兵装具を精密に再現…一応、現時点で…していることや、舞台であるメキシコシティーでのオープニングムービーの美麗さより、その先進の幽霊部隊が見せる市街戦のビジョンがマニア心を擽るのである…意味なく保有してしまった×□360だが、完全にエロ目的で勝った小波の女子プロレス百花繚乱や、戦闘機好きの俺が買って、その不親切さにうんざりして中途で投げ出した台頭の戦闘機シュミレーションなどは、日本製なのだが、このソフトはMADE IN USAのくせに、かなりの親切設計。難癖をつければ、支援AIがアホなことと、細かい指示が出せないことくらいだ。しかしそれ以上に、ゲームの中で兵士が身に纏う歩兵装具が俺の心を鷲掴みにしたままだ。ヘルメットに集中するカメラや表示機器などの光学オプション類。バランスをとるためにサイドバイサイドで装着されるデジタルカメラとレーザーサイト。そして何より謎なのは、表示装置であるモノクルと呼ばれているHMDの表示原理だ。映像を拡大して映し出す反射投影型なのか?、透過型の自発光型なのか?、レーザーを使用した網膜の直接投影型なのか?…興味は尽きないというか、それ以外は大して興味はないのだ。ぱっと見だけでいうと、昔のSF映画エイリアン2に出てきた宇宙海兵隊の連中のスタイルと基本的なコンセプトって変わってないなとつくづく思う。
スポンサーサイト
  1. 2006/07/13(木) 22:38:36|
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。