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62回目の終戦記念日を迎えて

 毎年、この時期恒例の終戦記念日です。この日を迎えないと、オイラの季節感は夏から秋モードに切り替わらないんです。無論、終戦記念日以外にも、送り盆って暦の区切りもありますが、ここは軍事関連のネタが多いので、終戦記念日を取り上げます。
 今年は62回目の区切りの日ということで、日本は62年間国家として、他国と直接戦火を合間見えること無く月日を過ごしてきたということですね。その事実は大変すごいことなんでしょうが、平和が当たり前の昨今では、何の感慨も無いんです…オイラも平和ボケの典型なんですが、やっぱり平和のありがたみを知らないってことは、考えてみりゃ戦争を経験した世代や、戦争で亡くなられた方々には非常に失礼なことなんですね。しかも軍事モノが趣味のオイラには信じられないんですが、若い世代にゃ戦争があったという事実すら知らない奴が居るなんて…先の日本人たちに非礼も良いところでしょう。 そんな彼らの残された子孫であるわれわれは、戦争のことを学び、それを現代の教訓として、先人の彼らに思いを馳せることが肝要だと思うんですがね。
 先祖供養としては、当たり前のことなんですけど、オイラを含めて昨今の日本人は、そのことを忘れちまったのかなぁと思います。経済や物理的、時間、精神的にしろ、諸の面で余裕が無くなってるってことを加味しても、先祖からの脈絡を忘れるって事は、自分たちの寄って立つアイデンティティを見失うって事になる気がするんですがね…些か情緒的ですが。
 昨今は世の中、殺伐としてるなんていいますが、オイラも生来堪え性の無い性格であることを加味しても、キレる場面が多いですね。悲惨な戦争を知らない世代が増えて、世の中殺伐としてくるのは、平和ボケの極致であるとも言えます。願わくば、世の中みんなが少しでも優しくなれるように、何でも余裕が出来ると良いんですが、そういう環境を創るにはどうしたら良いんでしょうか?…頭の悪いオイラには、なんともね…簡単に思い付きませんね。
 私事ですが、オイラの母ちゃんが、甲状腺のがんに侵されてまして、症状は比較的軽いという話なんですが、正直そっちの方で頭がいっぱいでして、あんまり脳細胞のリソースがこっちの方に回ってません。そもそもブログを久々にやってるのも、その母親の病魔の不安から逃避するためだったりしてるわけでして…動機がネガティブなものなんですから、プラスのアイデアなど浮かぶわけも無いですかね。

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  1. 2007/08/16(木) 00:25:01|

オイラの個人的なゲーム事情…

 更新をサボリまくりだったので、ここいらでスコシ挽回してやろうと、個人的には意気込みたいのですが、何しろその肝心なネタが無い…というので、しゃーないので、オイラのどうでもいいプライベートなゲーム事情を取り上げてみましょう…その第一弾(?)は、オイラのゲーム事情から…現在はオイラの陳腐パソコンのHDD容量(60G)のうち90%はアダルト向け。そのうち8割は同人物が占めていますが、しかもほとんどが女性同性愛物…というオイラの趣味は、取り敢えず外側に置いておきまして…オイラも家庭用一般向けコンシューマーゲームソフトと言うのを所有しております。
 かつては…と言っても、10年以上前の中高生時代から、つい最近2~3年前までですが…PSやセガサタンに始まり、Nintendo64・ドリカス・ゲームキューブ・PS2、携帯モノでは、ゲームボーイ・ゲームボーイアドバンス・PSP・ニンテンドーDSと、オイラの所有していたゲームハードの変遷は、ほぼ網羅していたのですが、それらは全てリストラされて、今現在、オイラの手元に残っているのはXBOX-360のみになっちまっています。そもそも今は気持ち良く一発抜けることが第一なので、ゲームのプレイ時間はほとんどエロゲーか、オ○ニーに費やされている状況です(^o^;)…そんな中で一般のコンシューマーゲームをする時間は、ほとんどありません。
 ドラクエやFFのような時間を食うRPGなんかはやってる暇ないんすね…んなわけで、今のオイラが専らプレイするのは、アクション・シューティング物になりやした。プレイ時間も短時間で済むという利点があるのです。なんせオイラの腕前はヘタッピで、ゲームオーバーしたら直ぐに投げ出すヘタレなもんで…まぁそれはともかくですね、個人的にはプチうよ(右翼)を自称しているオイラですが、国産の日の丸ハードから、メリケン産のハードに乗り換えてしまったのは、ミリヲタであるオイラ好みソフトがこのメリケンハードを中心に出回っているからです。
 手を出した切っ掛けは、タイトーの糞ゲーである(OverーG)が間違いの始まりであります。(↓未だにイレイズされていない公式サイト…)
http://www.ea-web.com/
 電車でGOなどシミュレーター物で定評のあるTAITOが、XBOX-360向けに製作した戦闘機フライトシミュレーターです。グラフィックは秀逸ですが、操作性やケ、゙ーム難易度の設定の不明確さ、その操作説明の不親切さ等々、開発サイドは、グラフィック製作するだけで爆沈してしまったのか、スタッフの造り込みが息切れしたように、完成度は中途半端ですね。完全にMISSION-6で行き詰っており、クリアに成功していません。途中で放り出して塩漬け状態であります…。
 さてそんなオイラの最近の獲物は、アメリカUBI製作のレインボーシックスベガスであります。(↓レインボーシックスベガスの公式サイト)http://www.ubisoft.co.jp/r6v/
これはトム・クランシー原作の特殊部隊・レインボーシリーズ物の最新版ですが、このシリーズをプレイしたのは本作品が初めてです。現時点では、シングルモードのミッションで、ダムステージのとこで四苦八苦している最中ですが、この前に買った同じUIBのゴーストリコン(↓ゴーストリコンの公式サイト)http://www.ubisoft.co.jp/ghostrecon3/にハマったので、その絡みで入手してみたのですが、これが中々面白い。登場する銃器や武器のチョイスが、今一つオイラの好みじゃないですが、それでもグラフィックの秀逸さや、アクションの豊富さは良いですね。仲間のCOMキャラが、こっちの指示に対してテキパキと動いてくれます。突入シーンとかもオイラの好み。スネークカム…要はファイバースコープカメラですけど…あんなので覗き見したいですよね。ゴーストリコンも好いのですが、COMキャラがバカだったり、画面の表示が煩かったり…ベガスの方がシンプルで良好でした。さてレインボーシックスベガスの中で幾つか感じるオイラの不満は、UBIソフト社製のゲームはゴーストリコンしかしていないので、比較する材料が少ないのだけれども、アクションがしゃがむのみで匍匐運動が出来ないこと。銃火器にもグレネードランチャーやロケットやミサイルの重火器の類が無いことですな。それ以外は造り込みの度合いは高いっす。
 全く別物のTAITOのOver-Gと比べるのは酷かもしれませんが、このユーザーを満足させる差は何よっと思っちゃいます。この辺りのソフトの格差を見ていると、どうも日本産ゲームの凋落のようなものを感じちゃうんですよねぇ…ゲーム開発も結局は、人手に頼るわけですから、製作者のマインド・意気込みに縁るところ大なんですけど…日本じゃ意地が失われている気がします。これじゃ日本のゲーム産業は…と暗澹な気がしますが、ハードでも高機能だけど落ち行くPS3に対して、任天堂のWIIが1人発奮している中では、同じように、グラフィックだけが綺麗で、中身は糞ゲーというソフトが増えないことを望みますが、まぁ発売されるゲームソフトの半分以上は糞か、チンカスの部類ですが。しかしこれからより熾烈になる国際競争の中で、勝ち残ることが出来るのか…微妙な雰囲気ですよね…。一方で国産のエロゲーソフトは、一部は輸出されいますが、基本的には国内向けですし、製作会社は同人と見分けの付かない零細業者ばかり…縮小均衡のモデルのような…うーん…何だか暗くなっちゃうな。






  1. 2007/05/01(火) 23:53:32|

…非常につい最近のことで恐縮します…

 暇なのですが、書くネタにも事欠く有様ですが、しゃーないので、最近の身体の"my movement"になってしまっている病理現象について…色々、あるんですけどね…上から順に下がると、薄毛・近眼・歯周病・メタボリック肥満・腰痛・変形性膝関節症・筋肉痛etc…そんな中でも特に最近、生来の自堕落症が顕著なオイラ。それが食生活にも、身体のバイタルリズムにも及んでしまったようでありまして…私…fucking shit!!、kiss my ass!!、please fucking my ass!!、やべぇ!!、畜生!、糞ったれ!、ち○こ!、ま○こ!等々…汚い言葉が、汚い排せつの瞬間に口から付いて出るンですねぃ…
何を隠すも、2つの臀球(お尻の肉ね)の谷底に秘められた梅干…(ケツの孔)です。この絞りの部分をうんこが中から突き破る時に激痛をもたらすのであります。さて要するに便秘によるジのせいで、一度傷ついてしまった筋肉組織が完治しないうちに、噴流の洗礼を毎回受けるわけですからジの状況は日々刻々と悪化するわけです…この瞬間もパソコンに中腰の姿勢で向かうオイラは大声で叫びたい…お尻が割れるように痛いのです!!…と…そしたらもう割れてるだろっ!!と独りで突っ込むわけです。(←同郷のタカ&トス風に突っ込みを…同じ北海道民としては応援したいんだが、残念ながらオイラ的にはそんなクールとも思えないのだね。個人的には桜塚やっくんとか、アクセルホッパーや、オリラジなどと比較してしまうと明らかに格下のように思えてしまうから。際物芸人としては、白人と黒人によるシオコショーなんてのも好みだが、まぁ本筋とは関係ないね)。
自己予防策としては、うんこの材料になる飯の量を減らせば簡単なのだが、オタクナ趣味以外に食うことしか楽しみを見出せない今のオイラには、それって禁欲につうじる断食修行のようなもんであります。それにジになってから、腹の具合が頓に不安定化しております。要するに、"飯を食う→排せつしなければならない→またケツが炎を吹くようなホットシチュエーションに見舞われる→激痛への不安→腹痛。"というこの悪循環に陥っているわけです。このオイラのジレンマ…"マーフィーの法則"…から脱出する方法は無ぃッスかね?。

あぁ、ケツが割れるようにいてぇよぉ!!…とだけ記しておきます。


  1. 2007/04/27(金) 01:32:22|

お前…○○だろう?…世の中って何だか似てる奴が多いぞ?…

世の中、似たような顔の連中は3人は、最低は存在して居るといいますが…この根拠は良く判りません…ふと暇つぶしにテレビを見ていました…今年の大河ドラマにちょこっとだけ出ていた"寺内進"という俳優が何かのコーナーで取り上げられていたんですが…それを見た瞬間に、お前、"デビッド伊東"だろうと思わず突っ込んでいました。ちなみにデビッド伊東とは、ヒロミやMrチンなどとともにB21スペシャルとかいうコントグループを結成していたはずですが…何しろ80年代後半から90年代初頭のことなのでこの頃、メディアに露出しているのか、いないのか知りませんが…同一人物のビフォー・アフターのような気がします。いや、別人なんですけどね…兄弟や親類と名乗ったら、第三者は血縁だろうと思うほど似てると思います。彼らほど似ているわけじゃありませんが、思いつくだけでも…例えば、今井雅之と糸井重里とか…これは風貌が近いというだけですけれど…他にも明石家さんまとロンブーのアツシとか、ナイナイの岡村隆と海猿に出て溺れて死んだり、TV版の電車男に主演した俳優とか…似た系統の顔立ちの奴らが芸能人には大量増殖していますね。ホントにこのままで良いのかよ、芸能界はと思ってしまいます…
これに似た現象は、女優にも言えたりするんですが…例えば杉本彩と米倉涼子とか…これは顔立ちが似た系統…この2人が姉妹役で、どろどろした愛憎劇を仕組んだら面白いと思う…のようなものや、女優の場合は、女優だけじゃなく、似たようなAV嬢がデビューしたりします。古くは広末涼子に似せた広末何とか言うのも居たし…近年では浜崎あゆみのそっくりさんで今野由愛というのも至り。まぁ、今は芸能界よりAV嬢の方が質が高いし、大胆不敵になってますから。芸能界の方が大人しいくらいですかね。AV嬢の競争激化と、その単体寿命のサイクルは…大体、2~4年くらいのもんじゃないですかね。最近はグラビア崩れの方たちが大勢、AVデビューするのは日常的なもんですから、より競争率の激化と使い捨て率の割合は半端じゃないですね。さて話は脱線しましたが、逆に男と女が瓜二つと言うパターンもあります。例えばウッチャンナンチャンの南原清隆がシンガーソングライターの広瀬香美にそっくりだとか、この手の事象は洋の東西を問わず、ハリウッド女優のキャメロン・ディアスとロードオブザリングで出てきたアランゴルン王役のなんたらモーテンセン…とかにも見られる現象です。ホントに似た奴らが増殖しています。というか、これは俺の頭の中で似た奴らしか記憶に残らないような神経ネットのパターンになってしまったからかもしれません。だってこの頃は新しい人の顔を中々覚えられないんですよね…前に会ったのに…あの人は誰?というパターンが多いのです。老化というか、記憶力の低下と言うか、その両方と言うべきか…脳ドックを受診した方が良いのかも…私の頭の脳内神経系統樹は、新しい人間ではなく、似たような連中を覚えることだけに特化しているようです。少ない記憶容量を有効活用するということでしょうね…と自己診断してみたりしました。
  1. 2007/01/24(水) 12:12:12|
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NHKスペシャル…グーグル革命の衝撃…

前から宣伝していたNHKスペシャル/グーグル革命の衝撃というドキュメンタリーを観ましたが…見る以前に抱いていた期待に反して、内容的にはあんまりピンと来ませんでした。まぁ面白くなかったわけじゃないですが、中でもグーグルアースのプログラムを開発したと言うアジア系の博士号を持つ技術者が印象に残っていますが、やっぱり最近のグーグルサービスの中では、個人的にはこのグーグルアースのサービスに一番嵌っているからですね。それ以外はネットの検索条項に踊らされる企業やら。それに巣食う個人。ネット検索から削除された企業がグーグルを相手取って裁判を起す事件等など…これらはどうでも良いんですが、一つ言えるのは、テレビ局が視聴率の数字を気にするように、グーグルとその関連企業が検索ヒットの数字が第一であり、検索ランク上位至上主義に陥っているということでしょう。それを形の上で手っ取り早く実行する手段の一つとして、検索するにも間違ったキーワードを入力してもヒットするように、ホームページ上に正しいキーワードに準じた間違いワードを適当にちりばめたページがネット上のそこかしこに開設されて、検索ランクの正しい集計を妨げているのだとか…誰でも思いつきそうな手ですが…現状ではホームページの内容の善し悪しではなく、ページのアクセス件数くらいしか有効な指標を持たないからこんな古典的な手法がまかり通るようなんですけど…個人的には、自分の趣味の領域でのコアな情報が文字ではなく、イメージとして知りたいんですが、今の現状のイメージ検索もキーワードから画像情報を得るというスタイルですから…写真やイメージをその場で取り込んで、それから簡単に検索をかけられるようになる技術が登場するのはまだ先なのでしょうかね。それにホームページも今は基本的にテキストスタイルですが、ゲームのようにバーチャル3D空間をさ迷うようなネット検索も出来るようになるのも…当分、先のことでしょうか。そうなると夢も膨らむんですけれど…まぁこの放送でネット社会と企業の現状確認はさせてもらえたと思います。あんまり進歩してねぇなと…。
  1. 2007/01/21(日) 22:22:22|
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